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簡単なのに小顔になれる

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美容整形医の選び方と小顔注射の施術内容

その特性からボトックス注射は専門性が非常に問われる治療のため、施術をしてもらうなら注入治療に長けた美容整形外科医を選んだ方が安心です。エラ骨を物理的に削らずとも小顔にできるボトックス注射は、打つ量や位置が極めて大切になっています。どの深さまで注射針を刺し込むか、その判断でも豊かな知識と経験が要求されるため、この治療に詳しいドクターを探す必要がある訳です。さらに注入薬の濃度も含め、それぞれの人に合わせて細かく調節することで、小顔効果を最大限に引き出しつつ、リスクも回避できるようになります。そこで、医師選びで目安になるのがVST認定資格であり、これはボトックスの製造メーカーが規定するトレーニングを終え、確実な施術を行える医師にのみ与えられます。各患者へ信頼の施術を提供する目的でも設けられた資格ですから、確かな治療技術を持つ証しとなっているのです。エラのボトックス注射でも治療先選びの目印なので、もしもドクター選びで困った場合は参考にしてみましょう。

できるだけ手軽な整形治療で、大きなエラの悩みを改善したい人に選ばれているのがボトックス注射です。施術内容は非常にシンプルで、注射する部分を氷などで予め冷却し、それからエラで盛り上がっている筋肉に、ボトックスを少量打つだけで終わります。予防注射のように1か所だけに刺すのではなく、片側で4ないし5か所程度細かく打つため、左右合わせて8から10か所程度注射するのが一般的です。また薬液を注入する際、患者の痛みを少なくすることに拘っている医師なら、大抵ゆるやかに打ってくれます。一気に薬剤を筋肉へ注入するとその圧力で痛みが増すため、それに配慮した打ち方です。さらに通常より細い針を用いますから、肌の表面で感じる痛みも少ない施術となっています。そのため、麻酔をしないでボトックス注射を行う美容整形クリニックが多いのです。ただし医院によっては標準で麻酔がセットされていることもあり、この場合はエラの部分へ麻酔クリームを塗布して、半時間ほど待ってからボトックスを打ちます。

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